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IP C.M. Lamp操作Q&A

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調光器負荷について

※最大 LED ランプの負荷制限については、主な調光器メーカからまだ明確に定義されておりません。
※BLTC社内での試験結果に基づき、下記(保守的な)ルールに従い、最大 LED ランプの負荷制限を決めることと勧めます:
●繋げられるLED ランプの総計消費電力 ≤ 調光器の最大定格電力の2/10。
●例えば、ご使用の調光器の 最大定格電力が500Wattとなった場合、最大 LED ランプの負荷制限が ≤ 100Wattとなるべきです。
この場合、8pcsの 6W 調光ランプを繋げ、ご使用して頂けると提案します。

なぜ、BLTCの調光器対応ランプは調光器と組み合わせて適切に動作しないのでしょうか?(調光器対応ランプの警告と注意)

調光時の注意事項(調光器対応ランプのみ)
※調光した場合、わずかに「ジー」という音がすることがありますが、異常ではありません。
※調光時にランプがちらつく場合は、調光器のつまみを操作して、ちらつかない位置で使用してください。
※異なる種類の調光器を使い、10%以下に設定されると、消費電力や光度、調光効果に違いがでます。
※すべての電球を1台の調光器で、一様に調光した場合、光の放射や消費電力に違いがでます。(特に、消灯させる際に、この状態が顕著になります)
※消灯したい場合は、調光器を最低レベルにするよりも、電源スイッチを切ることをおすすめします。
※調光器を最低レベルにしたまま電源を投入しても、正常に点灯しないことがあります。この場合は、調光器を100%にして、再度電源を投入してください。
※停電が起きた場合やヘアードライヤー・電子レンジなどを使用したことによる電源電圧の変動などで、ちらついたり、不点灯になったり、明るさが変動する場合があります。
※次のような調光器と組み合わせて使用した場合、不点灯や調光できない場合があります。 • 人感センサー付調光器 • 段調光型調光器 • リモコン式調光器 • パルス信号発生式調光器 • インバータ式調光器 • 集中制御式調光システム • 記憶式調光器(いろいろなあかりのシーンをボタンなどで再現できる調光器)

BLTCのランプの寿命はどのぐらいですか?

ランプ寿命の定義
LED光束の出力減衰は、器具周辺の気温や湿度、風通しのような様々な環境条件に影響されます。
最適な条件で使用し、ランプケースの温度と共に、LEDのジャンクション温度とLEDドライバICの温度がわかっていれば、ランプ寿命を推定することができます。当社SタイプPAR16 1.3Wx3灯の温度特性を分析したグラフは、下記のようになります。この温度グラフにより、ランプ寿命を推定できます。例えば、ランプケースの温度が90℃で、LED  ドライバICの寿命が5万時間の場合、LED光束維持寿命(L70:全光束が初期全光束の70%に低下するまでの時間)は12万2300時間となります。従って、ランプケースの温度が90℃の場合、ランプ本体の最小寿命が5万時間以上であると明確に理解できます。

LEDドライバICの寿命は、LEDドライバICの停止によって定義されます。
LED素子の寿命は、L70(初期全出力の70%に低下するLEDの寿命)によって定義されます。

弊社のランプは、それぞれ異なった放熱と電力消費の設計をしている為、異なった製品は同じ動作環境でも異なった寿命となります。ランプ寿命に関する正しい評価を行なう為に、関連する製品の仕様書を参照してください。

どんな種類のトランスが、BLTCの12Vランプと互換性が高いでしょうか?

-電子式トランスの場合 一部の電子式トランスと12Vランプは互換性があります。しかしながら、互換性のない電子式トランスでは、点滅や焼損を引き起こし、ランプを破壊するおそれがあります。
-銅鉄型(鉄芯型)トランスの場合 LED電球は、12Vのローボルトハロゲン用の銅鉄型トランスと互換性がありますが、効率と寿命に問題があります。
-DC電源/ドライバーの場合 DC12Vの電源を使用すれば、最上の効率を得ることができます。その上、互換性の問題もありません。

なぜ、BLTCの12Vランプは、調光機能に対応していないのですか?

ご質問の意図が、調光器対応12VのLEDランプを指すのであれば、世の中にまだないと思われます。それは、世の中に様々な種類の電子式トランスと調光器があり、それらの間には互換性の問題が存在しているからです。そして、その問題が完全に解決されていないからだと考えられます。 詳細な説明は下記の通りです。
1.銅鉄型(鉄芯型)トランス: 当社の12Vランプを、この種類のトランスに接続した場合、約8割の確率で動作させることができると思われます。この種類のトランスを見つけられた時は、通常の調光器と当社の12Vランプを接続してみてください。ただし、ハロゲンランプのように、調光機能を完全に発揮できないかもしれません(点滅や不点灯あるいは、ランプやトランスの寿命を縮めるおそれがあります)ので、ご注意ください。
2.電子式トランス: 当社の12Vランプを、この種類のトランスに接続した場合、約5割の確率で動作させることができると思われます。ただし、技術的な問題の発生を防ぐため、お客様には、この種類のトランスに接続して使用することができないとお知らせしています。もし、当社の12Vランプとこのトランスの互換性が良ければ、通常の調光器を接続してみてください。調光できるかもしれませんが、ハロゲンランプのように、調光機能を完全に発揮できないかもしれません(点滅や不点灯あるいは、ランプやトランスの寿命を縮めるおそれがあります)ので、ご注意ください。
3.DC12V電源: 当社のすべての12Vランプは、この種類のトランスに接続して使用することができます。 但し、この種類のトランスは定電圧で設計されているため、調光器は動作しません。 DC電源と当社の12Vランプを接続しても、現状では、調光器は使用できませんので、ご注意ください。

BLTCの製品シリーズ(Vシリーズ・Mシリーズ・Lシリーズ・Pシリーズ)にはそれぞれどのような違いがありますか?

Vシリーズ(ハイエンド商業施設照明シリーズ / 特殊照明シリーズ):
商業施設照明向けの本格的なランプや特定の用途向けの独自設計で先進的な仕様のランプ。
 
M シリーズ ( 一般店舗 / 住宅用照明シリーズ ) : 
家庭照明及び一般の店舗向けの経済的なランプ。
 
Lシリーズ(LED照明器具シリーズ):
簡単設置が可能なLED照明器具。直接照明にも間接照明にも使用可能。
 
Pシリーズ(外置き電源シリーズ):
簡単に取り付けることができる外置き電源。